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【2026年新作】ヨットマスターII 126680 実機レビュー|旧型からの進化を解説

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2026年の新作として発表されたロレックス ヨットマスターII 126680が、新品未使用の状態で当店に入荷しました。約13年ぶりのフルモデルチェンジで、新型ムーブメントCal.4162を搭載。カウントダウンの操作が「下部プッシャーのみ」で完結する、まったく新しい世代のレガッタクロノグラフです。

この記事では、実機の写真とともに「何が変わったのか」「誰に向く時計なのか」を解説します。発表直後で実機を見られる機会がまだ少ないモデルです。購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。

ヨットマスターII 126680の基本スペック

型番126680
ケースオイスタースチール・44mm
ダイアルホワイト
ベゼルブルーセラクロムインサート
ムーブメントCal.4162(新開発)
ブレスレットオイスターブレスレット
認定新Superlative Chronometer(2026年新基準)
2026年発表の新世代モデル。当店個体は新品未使用

ヨットマスターIIは、ヨットレース(レガッタ)のスタートまでの時間を計る「カウントダウンクロノグラフ」を積んだ、ロレックス唯一の存在です。2007年に初代が登場して以来の大型フルチェンジが、この2026年新世代になります。2026年新作7モデルの全体像は2026年ロレックス新作まとめをご覧ください。

旧型116680から何が変わったか|進化点は3つ

① カウントダウン設定が「下部プッシャーのみ」に

最大の進化は操作系です。旧世代では複数のプッシャーを組み合わせてカウントダウンを設定する必要がありました。新型では下部プッシャーだけでプログラミングが完結します。

レースのスタート前は一瞬の判断が勝負です。操作がシンプルになったことは、実用面での大きなアドバンテージといえます。

② カウントダウン針が「反時計回り」に動く

新型では、カウントダウンの分針と秒針が反時計回りに動きます。「残り時間が減っていく」感覚と針の動きが一致するため、直感的に残り時間を把握できます。

ダイアルと、0〜10の目盛りが刻まれたグラデュエーテッドフランジも刷新され、視認性が大きく向上しました。

③ 新型Cal.4162+2026年の新Superlative Chronometer認定

これらの新機構を実現しているのが、新開発のCal.4162です(旧世代はCal.4161)。さらに126680は、ロレックスが2026年に導入した新しいSuperlative Chronometer認定(グリーンタグが目印の新基準)をクリアしています。複雑機構でありながら、精度基準はさらに厳しくなりました。

実機フォトレビュー|白×青×赤のコントラスト

ロレックス ヨットマスターII 126680 2026年新作 ホワイト文字盤 ブルーセラクロムベゼル 実機正面
当店在庫の実機(新品未使用)。ホワイトダイアルにブルーと赤のアクセント

正面から見ると、ホワイトダイアル×ブルーセラクロムベゼルの爽やかなコントラストが目を引きます。赤いカウントダウン針と赤の三角マーカーが差し色になり、白い文字盤の上で計器らしい緊張感を生んでいます。6時位置にはブルーの縁取りが施されたスモールセコンドが収まります。

ヨットマスターII 126680 実機 斜めアングル フランジのカウントダウン目盛り
フランジの0〜10目盛りと、立体的なベゼルの造形

斜めから見ると、傾斜したフランジに刻まれた0〜10のカウントダウン目盛りがよく分かります。ケース右側には2時・4時位置のプッシャーとリューズが並び、44mmの迫力あるケースを引き締めています。

ヨットマスターII 126680 実機 サイドビュー ベゼルのエッジとケース仕上げ
サイドから。ベゼルエッジの造形とケースの磨き分けは新品未使用ならでは

サイドビューでは、コイン状に刻まれたベゼルエッジと、ポリッシュとサテンを使い分けたケース仕上げが確認できます。傷ひとつない状態は新品未使用の個体ならではです。そのほかの角度の写真は商品ページに掲載しています。

44mmのサイズ感|どんな人に向くか

  • 存在感を求める方に: 44mmはロレックスのラインナップでも最大級。ジャケットの袖口からのぞく迫力は唯一無二です
  • 白文字盤が使いやすい: マリンスポーツはもちろん、白×青は夏の軽装にもスーツにも合わせやすい配色です
  • 細腕の方は要試着: 腕周りが細めの方は、実物での着用感確認をおすすめします。当店ではLINEで着用イメージ動画もお送りできます

デイトナと何が違う?|同じ「クロノグラフ」でも役割が別物

項目ヨットマスターIIデイトナ
計るものスタートまでの残り時間経過時間・平均速度
ケース径44mm40mm
キャラクター海・レガッタ・大型計器モータースポーツ・王道
同じクロノグラフでも設計思想が異なる

デイトナが「経過した時間」を計る時計なのに対し、ヨットマスターIIは「残り時間」を数える時計です。用途の発想が真逆で、機構の複雑さではヨットマスターIIがロレックス随一といわれます。

デイトナは所有者が多い王道だからこそ、あえて人と被らない大型の複雑機で個性を出したい——そんな方にヨットマスターIIは刺さる選択です。

購入前のチェックポイント3つ

  • 保証書の有無と日付: 発表直後の新世代はメーカー保証の残期間が長い個体ほど安心です。当店個体は商品ページで保証書情報をご確認いただけます
  • 真贋の担保: 新作は市場に情報が少なく、真贋判別の難度が上がります。鑑定体制のある店舗での購入が安全です(当店の鑑定体制)
  • 付属品の完備: 箱・保証書・タグがそろった「フルセット」は、将来手放すときの査定額に直結します

資産価値の観点|「新世代の初年度モデル」という価値

ヨットマスターIIは生産本数が多くないプロフェッショナルモデルで、今回は約13年ぶりの世代交代です。過去のロレックスでは、フルモデルチェンジ初年度の個体が後年注目される例が見られてきました。

ただし、将来の価格を保証するものではありません。相場は変動するため、資産価値の考え方は高級時計の資産価値2026年版を参考に、付属品のそろった状態の良い個体を選ぶことをおすすめします。

よくある質問

Q. 126680の価格はいくらですか?

当店の販売価格は商品ページでご確認ください。価格のご相談・下取りを使った実質負担のご提案はLINEで承ります。

Q. 旧型116680とどちらを選ぶべきですか?

操作性と視認性を重視するなら新型126680です。一方、旧型は流通量があるぶん価格面で選びやすい場合があります。ご予算に応じて両方の在庫状況をご案内できます。

まとめ|発表直後の新世代を、いま実機で

ヨットマスターII 126680は、13年ぶりの世代交代で操作性・視認性・精度基準のすべてが引き上げられた、2026年新作の中でも異彩を放つ1本です。正規店ではまだ出会うこと自体が難しい発表直後のタイミングで、新品未使用の実機をご用意できています。

気になった方は、まずLINEで実機の追加写真・動画をご請求ください。いまお持ちの時計の下取り査定と組み合わせたご提案も可能です。

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